伏見長州藩邸跡【京都市伏見区】

京都

「禁門の変」の重要地!

 伏見と京を結ぶ竹田街道(府道115号線)沿いで、大坂と京を結ぶ要衝でもあった京橋からほど近いところに、伏見長州藩邸がありました。禁門の変の際には、約500人の武装した志士たちが、この伏見長州藩邸より京に向かって進軍したと言われています。
 現在は京都市建設局土木管理部伏見土木事務所になっており、石碑と案内板が建っているだけですが、歴史好きな方は行ってみるのも良いかと思いますよ♪

伏見長州藩邸と禁門の変

 現地の案内板によると、、、
 伏見長州藩邸は、江戸時代の中期以降に、この場所に移転されたそうです。
 幕末期には、約500人の武装した志士たちが、この伏見藩邸より京に向かって進軍しました。いわゆる「禁門の変」です。この戦いで長州軍は敗色が濃くなり、伏見藩邸に逃げ戻り、態勢を整え様としました。しかし、彦根藩などの連合軍が伏見藩邸を砲撃。そして、伏見長州藩邸は焼け落ちたと言われています。


地図・住所

【住所】京都市伏見区表町578(京都市建設局土木管理部伏見土木事務所前)

【駐車場】専用の駐車場はありません。(付近にコインパーキング等あります。)

【アクセス】
・京阪電車本線「中書島駅」下車徒歩約5分
・近鉄電車「桃山御陵前駅」下車徒歩10分


今回紹介した場所の動画はこちら


タイトルとURLをコピーしました